ライブカメラ画像の保存方法
ライブカメラを見ていて、この瞬間を保存したいと思うことが多々あると思います。
そんな時スナップショットを使ったら、次の画面に切り替わってしまった等の経験はありませんか。
連続して撮りたいのに、画面の表示されるウィンドウに次々と上書きされてしまう為、
いちいちファイル名をつけて保存しなければならなくて面倒、といった経験をしている方もおられると思います。
こんなとき画面をキャプチャーする方法を使えば、迅速かつ便利に画像をパソコンに取り込むことが出来ます。
キャプチャーする方法には、以下の2つがあります。

 
・Windowsのプリントスクリーン機能を使う
使用解説


・キャプチャーソフトを利用する
  キャプチャーソフトもいろいろありますが、常駐させておいても重くないものがお勧めです。参考までに、私の使っているソフトをご紹介します。ライブカメラの枠を取り込まず、画像のみ抽出するので、切り抜きなど加工の手間が省けます。

注意
ファイル名の末尾が .LZH や .ZIPになっているファイルは、お使いのパソコンに解凍ソフトがインストールされている必要があります。 解凍レンジ等の簡単な解凍ソフトをインストールすれば、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで一発解凍!
    T'sCapture
連続キャプチャ&保存ツール ホットキーで自動的にファイルに連番保存

T'sCaptureは、[PrintScreen]キーなどによってキャプチャしたイメージを、自動的に指定のファイル名に連番を付けて保存するキャプチャツールです。
ソフトの操作説明書やプレゼンテーション用資料の作成など、たくさんの画面に対してキャプチャ・ペイントブラシなどへの貼り付け・保存、といった作業を連続して繰り返すような場合に威力を発揮します。
また、BMPの他、JPEGでの保存もできますので、GIF形式に比べると画質は落ちますが、ホームページへの画面イメージの掲載などにも活用できます。
■「スクリーン全体」・「アクティブウィンドウ」・「マウスの下のウィンドウ」の3種類のキャプチャができます。
■保存するファイル名や連番は自由に設定可能です。
■キャプチャしたファイルを画面でプレビューできます。
■キャプチャしたファイルを対応したアプリケーションで開くことができます。
*キャプチャと同時に開く
*最後に保存したファイルをあとから開く
*保存先フォルダにあるすべての.BMPや.JPGをまとめて開く

ダウンロード、解凍後の使用方法解説


Capture STAFF - Light -
連続キャプチャや周期キャプチャが可能な画像キャプチャソフト
秒数を指定すれば、ソフトが勝手にどんどん連続でキャプチャーしてくれます。

【主な機能】
・ホットキー(12個まで設定可)により、スクリーン全体/指定ウィンドウ/指定ウィンドウクライアントエリア/指定オブジェクト/指定矩形/カレントウィンドウ/カレントウィンドウクライアントエリアの取り込みが可能
・キャプチャした画像はメモリ上に置くほかに、直接ファイル(BMP/JPEG/PNG/MAG/RLE/GIF/TIFF/JPEG2000)やクリップボード、プリンタへ出力可能。
・PrintScreen等では色化けしてしまうDirectXフルスクリーンアプリケーションの取り込みが可能。
・周期タイマーを使用して、一定時間ごとにキャプチャを繰り返させることが可能。
・標準でBMP/JPEG/PNG/MAG/RLE/GIF/JPEG2000ファイルの読み書きが可能(保存時、画像フォーマットと色数が合わない場合、自動的に減色/増色されます)。TIFF(無圧縮)の保存が可能。また、Susie Plug-inによる画像の読み込みも可能。
・最適化カラー/ハーフトーンによる減色が可能。 ・取り込んだ画像を領域選択してトリミングすることが可能。
・画像全体、若しくは画像の選択領域へ、ソフトネス/シャープネス/ネガポジ反転//グレイスケール/セピア調/エンボス/メディアンフィルタ/デジタイズスムーサ/輪郭抽出/RGB色変換/モザイク/左右反転/上下反転/90°回転といったエフェクトが可能。
・上記エフェクトは対象画像がフルカラーの場合はもちろん、白黒、16色,256色の場合も使用可能です (期待した効果が得られない場合もあります。特に白黒の場合)。
・ハーフトーンをサポートしないモノクロプリンタでも、ハーフトーン印刷が可能。


その他、あると便利なツール

一括リネーム  キャプチャした年月日時分秒をファイル名に一括リネーム
キャプチャしたらまず一括リネームしておくと、いちいち日時を覚えなくてもいいので安心です。
特に大量にキャプチャするような人にはおすすめ。
  
  カエ太郎
 一括ファイル変名ソフト(連番、作成日時、更新日時、元ファイル名など自在に付加できます)  
  
画像ビュワー 拡大・スライドショー機能などある高機能ビュワー。
他にも同様のソフトがたくさんあるようですが、これは見やすいのと
作成日の時分秒までリストに出るので、画像の流れがわかり易くてよいです。

 
  ViX
エクスプローラ風の外観を持つ統合画像ビュアー。
サムネイル画像のダブルクリックにより原寸で見られる他、拡大縮小表示や全画面表示、
スライドショーでの閲覧も可能。
エクスプローラとほぼ同等のファイル操作可能なファイラーとしても使え、
画像ファイル以外の一般的なファイルも操作でき、圧縮ファイルにも対応(UNLHA32.DLL等が必要)。
画像のリサイズ、トリミング、減色処理、回転、D&Dによる連結などの加工機能、画像フォーマットの一括変換、及びこれらを一括して実行できる「総合変換」機能、画像一覧を印刷したりホームページにしたりするアルバム機能、TWAINやWIAを使っての画像取り込み機能も有り。
 
  Linar
・高速サムネイル作成JPEGエンジンを実装
・軽快な操作レスポンスを実現  サムネイル作成中(表示中)でも操作が軽快
・左方にフォルダツリー、右方にファイル情報一覧、サムネイル一覧
・空き時間を利用してのサムネイル作成機能
・ファイラー機能 複写、移動、名前の変更、連番で名前変更
・全てのウインドウでドラッグ&ドロップ操作が可能
・スライドショー機能 (全画面表示、ウインドウ表示、任意サイズ指定可)
・壁紙設定機能 (輝度調節、RGB階調調節、プレビューモード付)
・サムネイルサイズを任意サイズに変更
・外部アプリケーションとの連携機能
・Susie32用プラグインを導入することにより日本国内に数ある独自画像フォーマットに対応−対応画像形式は無限大へ
・Susie32用展開プラグインを導入することにより、書庫を解凍せずに画像閲覧可、解凍して画像を取り出すことも出来ます。
・サムネイルカタログ形式(コンタクトシート)をBMP、PNG、JPEG形式で保存可
・HTML形式でのカタログ保存可
・単体表示ウインドウで、画像回転、拡大縮小可能  そのイメージをクリップボードやファイルに保存できます。
・任意の印刷書式での画像印刷機能
 

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