ネス湖について 湖の特徴 ネス湖に見られる生物
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ネス湖について


ネス湖(LOCH NESS=ロッホ・ネス)は、スコットランド北部のハイランド地方にあります。
日本との時差はマイナス9時間、 4月からの夏時間(BST)でマイナス8時間です。 時差早見表
もともと氷河に侵食された川に水が溜まったものなので 細長い形をしています。


←左図中央がネス湖
拡大したものが↓右下図。

ライブカメラのアングルは青い円の部分です。





参考※
ネス湖周辺がわかる地図
 
インバネス周辺
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特徴

イギリス最大の淡水湖。
表面積56km2、長38km、海岸線の長さ86km、 幅は平均2kmの狭い細長い湖ですが
最大水深230mとも290mともいわれ、平均の深さは132mと意外に深いです。
体積は74.5億t、湖水が完全に入れ替わる滞留時間は2.81年。
地殻変動によって形成された湖。
湖面の水温は、6℃〜13℃ 冬期にも凍結しない不凍湖。
水の上下循環は年1回。
湖の河口部に近い川は汽水、湖は完全な真水。

水質は褐色に濁っており、極端に視界が悪い。
植物プランクトンが少なく、動物プランクトンが異常に多い。
湖の下には火山があるといわれ、時々湖底からガスが出ていることがある(火山性噴気現象)。
水質など更に詳しい情報は下記URLを参考にしてください。

参考※
(財)国際湖沼環境委員会(ILEC)
_/_/_/World Lake Database =ILEC=_/_/_/ Data Summary: Loch Ness



 
ネス湖に見られる生物

魚: 鮭、マス、茶マス、川カマス、うなぎ、ヤツメウナギ、トゲウオ、ヒメハヤ、ひらめ、ナマズ類、イワナ類、チョウザメ

他には、カワウソ、 海から迷い込んだアザラシなど

鳥:白鳥、カワアイサ、ミコアイサ等

動物プランクトン多数、
線虫 

参考※

Zoology projects - Loch Ness worms